防災まち歩き

防災まち歩きのすすめ

東日本大震災では、「自分の住んでいるまちをよく知ること(住まい方)」がキーワードになり、熊本地震や大阪府北部地震では、ブロック塀の倒壊の倒壊で死者が発生しました。
私たちの住んでいるまちを、防災の視点で見てみましょう。
ふだん何気なく見て、歩いているまち並みですが、防災の視点で今一度見て感じると、これまで見えていなかったものが見えるようになります。
 

防災まち歩きを始めましょう

■役割分担
発見係(全員・危険個所等を見つける)
記録係(地図に記入する)
撮影係(カメラで撮影する)
交通安全見張り(車や人への注意)
⑤できれば、建築や土木に詳しい人が同行すればなお良い

 
■コースの決定
あらかじめ地域の地図を用意する
GISやGoogleMapで地図を用意すると展開時に都合が良い
時間の範囲内で歩けるコースを話し合いで決定

 
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